中古車 注意点


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FR車前エンジン/後輪駆動英語ではまだコンベンショナルというぐらい、自動車の常識的な駆動方式で、前にあるエンジンの動力を、床下のプロペラ・シャフトを介して後輪に伝える。つまり、後ろのタイヤが動力を伝えるリア・ドライブである。これは、構造的に大きなエンジンでもフードの下に縦に収納できることと、床下にプロペラ・シャフトのトンネルを作っても室内が狭くならないので、大型車に向くとされる。逆に言えば、それほど車室を広く軽量化しないでいい上級の車に限って残されている.トヨタ車では、2#以上の直列6気筒エンジンとV8エンジンを搭載している車がFR車である。マークⅡ/チェイサー/クレスタ、ソアラ/スープラ、クラウン、セルシオ、センチュリー。このFR車の基本的な特徴は、①一般にボディは重い(上級車の豪華装備がさらに重くしている)。②前に大きく、重いエンジンがある(舵はこの前輪で独立している)。③相対的に荷重が軽い後輪タイヤを駆動するので、乗用車で後席に人が乗ってない時には後輪がスリップしやすい(加速時には後輪に重心が移動するので都合がいい商もある)。


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