修復歴を見分ける手順


修復歴を見分ける手順

正面、後面、側面の手掛かり

歪み、隙問、交換跡を見つける

①正面の手掛かり

②後面の手掛かり

③側面の手掛かり


修復歴を見分けるコツ

・事故の修理跡を見つける

・左右を比較する

・シーリングの跡をチェック

・スポット溶接の跡をチェック


正面の事故を見分ける

・エンジンルーム内の修復歴を見つける

①Aランク=ラジエーターコアサポートまでの事故

②Bランク=フロントフェンダーインナーまでの事故

③Cランク=ダッシュパネルまでの事故


綾部の事故を見分ける


・トランクパネルかリヤフエンターまでの修復歴を見つげる

①トランクパネル

②エンドパネル

③リヤフェンダー

④トランクルーム内部


側面の事故を見分ける

・ドアパネルか5センターピラーまでの修復歴を見つける

①ドアパネル

②センターピラー


1.正面、後面、側面の手掛かり

修復歴は、わずかな修理跡や事故跡から発見できるものです。
タト板パネルの立て付けやランプなどの外側の不具合を確認したら、そこから車の内部やルーフパネルへと順を追って修理跡を確認。

修理跡が車の内部やルーフパネルに及べば及ぶほど、その車が過去に大きな事故を起こした証拠となるのです。